小学生の頃、なぜ足の速いやつがモテたのか

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どうも、クラスリレーではいつ走ってたかわからないと言われるE村です。

人類の悲願、究極の到達目標である「モテたい」という観点において、男子のみなさんは様々な努力をしてきたと思います。

「いや~、そんなこと言われても俺は全然してないよ」「僕も~」「拙者もさっぱりでござる」

いえいえ、そんなことありません。「服を着る・髪形を整える・歯を磨く」これらだってモテようとする立派な努力であります。(文化的最低限度の行動)

全裸かつ全身ボーボーの毛で街を闊歩してからが非モテのスタートです。

といってもすぐに警官が集まってきて、警棒で叩かれ手錠をはめられるというSプレイを繰り出されること請け合いですが。

似たようなことを、「第一回欲求バトルロワイアル」の記事でも触れているのでよかったら見てみてください。

しかし、そんなモテへのたゆまない努力をしているにもかかわらず、なぜあいつがモテるんだと不思議に思うようなやつがいた経験はありませんか。

年齢によってクローズアップされるモテ要因は異なっています。僕の感覚だとこんなところでしょうか。

  • 小学生・・・足が速い
  • 中学生・・・勉強ができる
  • 高校生・・・大人びている
  • 大学生・・・ノリがいい、話がおもしろい
  • 社会人・・・安定している、お金がある

確かにその年齢ごとに応じて需要があるというか、大体理にかなったものになっている気がします。

しかし、一つだけ納得のいかない項目があります

足が速い?

おいおい、現代の小学生たちよ、さらには小学生時代の俺と同じ代の女子たちよ。

足が速いのはそんなにかっこいいか?

確かに足が速いというのは運動神経が良いということにつながっていそうだけれども、じゃあなんで足は速いが身体激カタ、遠投3メートルのフジナミ君があの時モテてたんだ?なぁ、俺はアイツのことカマキリにしか見えなくてめっちゃ怖かったのに…..

ということで今回は小学生女子がなぜ「足が速い」という点に好意を抱くのかについて考察していきたいと思います。

なお、モテの主成分である「顔」というクソでかフィルターは今回取り除かせていただきますので、あらかじめご了承ください。

候補① 生存本能によるもの

およそ小学生というのは、年齢にして6歳から12歳ととても幼く、経験ではなく本能で判断を下すことが多いと考えられます。動物的な考え方をすると、もし自らが勝ち目のない天敵に襲われたとしても、オスの逃げ足が速かった場合、オスが子供を連れて一族の滅亡をさけられる可能性があります。

人間は進化した今でも眠い時にアソコがたつように(オブラート0.01mm)、無意識ではありますが生存本能が働く場合があります。これもその一種と考えるのはさほど遠いものではない気がします。

候補② 自分にないものを持っている

繰り返しますが下ネタではありません(繰り返してはいない)。

あれはまさに小学生の頃、僕の小学校では毎年校舎で運動会を行っていたのですが、一回だけなぜか地域の立派なグラウンドで運動会が開かれたことがありました。応援する場所もいつものブルーシートではなく、スタンドのようなところからグラウンドを眺めるという形式でした。

そこで僕の隣に座っていた女の子が、昔から好きだと言っていた一つ上の学年の足の速い男子を一生懸命に応援していたので、僕が「なんであの人のことが好きなの」と聞いたことがあります。

するとその子は、少し考えた後

「自分にないものを持っている。」

と言いました。僕はてっきり「かっこいいからに決まってんじゃん、ブハハハハ」みたいな返しが来ると思っており、それに加えてなんか小説の書き言葉みたいな言い切りの形だったので、すっかり虚をつかれてしまいました。

小学生の女子というとまだスポーツを本気で、という人も少ないですし、身体もできていないので足が速い人は少ない印象を受けます。ないものねだりはどの年代でも一緒なのかもしれません。

候補③ 足しか見えていない

いまでも特に僕の住んでいる家の近くには、学童保育の施設のようなものがあるらしいので、小学生くらいの子たちとすれちがうことがよくあります。ほんと感覚的には自分の腰より低いという感じの背丈の子が多く、「ちっちゃいな~」という印象を受けます。

今となっては僕より背の高い女の人もいるくらいですが、当時を思い返してみると当時でさえ「ちっちゃいな~」と思っていたことがあるので、小学生時分、彼女たちが足しか見えていなかった可能性は捨てきれません

そうすると走ってる時の顔なんて関係ないですから、フジナミ君が無双してたのも合点がいきます。

候補④ 身内にスカウトがいる

足の速い子というのはどのスポーツでもかなり重宝されます。少年野球なら盗塁し放題、サッカーなら裏に抜けてゴール量産など、小学生レベルのスポーツだとマジで合法チート機動破壊です。

小学生のスポーツ団というのは外部の専門家などではなく、子どもたちの親世代がコーチをしていることがほとんどなので、そういった親が子どもに「足の速い子いたら、教えてね」などと伝えていたら、学校でその子について盛り上がることは必至です。

これによって女子たちは、赤青鉛筆を片手に集まって競馬の予想をするおじさんたちのごとく、机を寄せ合っては独自の男子の馬力ネットワークを形成していた可能性があります

小学生の頃、やけにカラフルなペンをたくさん持ってた子いたでしょ!そのためですよ!

こう考えると女子たちが男子の足の速さに異様に興味を示していたことが納得できます。

まとめ

これまでの見解をまとめると、小学生の女子が男子の足の速さに好意を抱いていた理由は

  • 生存本能による血統を残そうとする意識
  • 自分にないものに憧れるないものねだり
  • 身長が低く、足しか見えていなかった
  • 身内にスカウトがおり、足の速い子の情報を必要としていた

というような理由が考えられました。

中学生以降になるとそこまで興味を示さなくなる理由については調査中ですが、おそらく僕もみなさんもそのことに対してそれほど興味をもっていないと思われます。

今回は足の速い小学生がモテる理由について考えてきましたが、とりあえず清潔感だけは保っておきたいと思う今日この頃のE村でした。

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