若者を外出させない方法を考えてみた

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どうも、子供の頃から休日は自宅待機を心掛けているE村です。

さて、世間はすっかりコロナ一色の日々となっているこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

本来ならばお花見シーズンであるこの季節、桜たちも

「あれ~?今年は人が少ないな~。結構仕上げてきたんだけどな~」

と不思議に思っていることでしょう。(いい幹してんねぇ!)

しかし、このブログを書いている 2020年 4月 5日現在、東京都での感染者数は1日あたり100人超に達し、僕の住む関西圏でもその数は加速度的に増加しています。

各地で外出を自粛するように要請が出ているそんな現状にもかかわらず、未だに不要不急の外出をしている同世代の若者をメディアでよく見かけます

ちょっと待った!

確かに休みの日のたびにずっと家にいるというのはストレスもたまるでしょう。

しかし、何かあってからでは自分も、自分の周りの人にも迷惑をかけてしまいます

特に以前は、若者はそこまで重症化しないと言われていましたが、そうでない事例も各国、そして日本でも目にします。

確かに、こと若者だけがクローズアップされるのは不本意ですが、まずはこの世代からという意味でも、今回はどうしたら若者の外出を抑えることができるか、自分なりに考えてみました

方法① 床に魔法陣を描く

外出しないための第一歩として有効なのが床に魔法陣を描くことです。

緻密で整った魔法陣を書こうとすればするほど、その作業に要する時間は増えていくことになります。

また、魔法陣が完成したあと、人間はその魔法陣にいったん入ると、出るのがもったいなく感じてしまうため、外出防止には絶大な効果を発揮することでしょう

さらに、好きなフィギュアからありふれたティッシュまで、ありとあらゆるものを魔法陣の中心に置いてみてください。

すると、あたかもそれらがたった今召喚されたかのような感覚を味わうことができます

もし、魔法陣を描くのが難しいという方がいらっしゃいましたら、自分の周りに簡単な円を描いていただきますと、ネクストバッターズサークルとして、同様の効果を期待することが可能です。

方法② 引いて開けるタイプのドアにする

現在、日本の住居の玄関ドアは中から押して開けるタイプのドアが主流になっています

皆さんの家でも、ほとんどの方がこれにあたるのではないでしょうか。

そんな中、稀に見られるのがこれの逆、引いて開けるタイプのドアですね。

みなさんもご経験がおありでしょう….

引くドアを押すドアだと勘違いして体をぶつけたこと

後ろにたくさん人がいる状態で、開かないドアを押し続けて恥ずかしい思いをしたこと

安心して下さい、我々は仲間です。

そこで僕は、このことを逆に利用すれば、若者の外出を防止することにつながるのではと思い立ちました。

まず、家のドアを引いて開けるタイプにします。(引いて開けるタイプのドアの家に住むでも可)

すると、出かけようとするたびに体をぶつけ、出かける意欲がなくなっていきます

これは慣れが怖いですが、慣れたら逆のドア、その逆のドアと繰り返していただきますと効果の持続が期待できるはずです。

方法③ 部屋にセンサーを張る

それでも外出を試みるタフな若者には、赤外線センサーがおすすめです。

触れたらしっかりとセコムが駆けつけてくれるので強引に突破されることもないでしょう。(暇か?)

また「部屋中に張り巡らせなきゃいけないのかな….」と不安がってる方、安心してください。

今の若者は部屋の中では大概キャスター付きの椅子で移動してますから、床上30センチのとこに1本張ってあれば十分でしょう

方法④ 国や自治体が原則的に外出を禁止する

一見あり得そうで、実現可能性が実は最も低いのがこれ。

いくら休日に自粛要請を出したところで平日に毎日満員電車に揺られてたら意味がありません

もちろん稼がないと生活できないので、きちんとした補償があることが前提ですが厳しいでしょう。

せめて休校中の学生にはもう少し強く外出を抑制するように言うべきだったと思います。(Mr.結果論)

まとめ

今回は若い世代を守るため、ひいてはそこから派生する恐れのあるほかの世代を守るために、若者が外出を控えるようになるにはどうすればよいかを考えてきました。

変なアプローチをしてきましたが、真剣に若者のみんなにはもう少しだけ辛抱してほしいと思っています。

以上、ネクストバッターズサークル内のE村でした。

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