現代の若者は年を取った後、花を愛でるようになるのか?

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どうも、実家のベランダで収穫したトマトが酸っぱかったE村です。

さて、みなさんは花が好きですか?

「綺麗だなぁ」とは思いつつ、好きとか嫌いとかいう感情は持っていない人がほとんどなのではないでしょうか。

ましてカメラを携え、花を目当てに遠出するという人はほぼいないと思います。

ですがそういったことを習慣、あるいは生きがいとして行っている方々もいます。

そしてそれは往々にしておじいちゃん、おばあちゃんといったシルバー世代です。

感覚から言うと、シルバー世代の方々は他の世代よりも圧倒的に花を愛でているといえます。

これは一体なぜなのでしょうか?

調べてみると、非常に興味深い意見を見つけることができました。

どうやら、人は年を重ねれば重ねるほど、動きのゆるやかなものに愛着や安心感を覚えるというのです。

なるほどそれは花が風に揺れる様子とも取れるし、波が砂浜に押し寄せる様子、鐘の音などにも同様のことがいえる気がします。

確かにそういった花鳥風月に若者は比較的無頓着であるし、それよりも動きの激しいものや刺激の強いものを求める傾向にあります。

特に今の若者は四六時中せわしなく切り替わるスマホの画面をのぞき込んでいるため、道端に咲いている花に気づく余地さえないかもしれません。(※筆者は自分のことを棚に上げています)

自分も含め、今の若者たちは果たして将来同じように花を愛でるようになるのでしょうか。

そこで私は思いました。

若者の目を引く花を考えたい!

ということで今回は

一体どんな花なら若者の目を引けるのか、自分なりに考えてみました。

候補① 花粉を自分で歩いて運ぶ

向こうから何か歩いてくるな~と思ったら花だった件。(通報案件)

特に春先はすれ違うことが多そうです。

花粉症の人の夢に出てきそうな花ですね。

ぶつかったら何されるかわかんないし、流石に目を引くでしょう。

候補② 受粉するとピンク色になる

なんてやらしい花なんだ!(歓喜)

でも昨日まで青色だった花が、朝になってピンクになってたら見てしまいそうです。

見るというか真上からのぞき込むというか….

すみません、おしべ立候補します。(帰れ)

候補③ パックンフラワーだ

特に説明はなしです。

候補④ 虫を調理して食べる

食虫植物という言葉、聞いたことはありませんか?

その名の通り、落とし穴や粘液を使って虫を捕らえ捕食する植物なんですが、この食虫植物は案外綺麗な花を咲かせる種類が存在します。

ただ食虫植物の食事過程には調理という過程がないのです。

もし、鉄板とかで焼いてる工程を公開してる花があったら、目を引くどころか一目見ようと人々が集まってくるでしょう。

候補⑤ 最初から花束になってる

これ便利ですね!

お花屋さんにいって、花についての知識に明るくないままうろうろする必要はもうありません。

最初から花束になっててくれれば、24時間いつでも告白可能ですもんね。

ワイルドに他人の家に生えてるやつもぎ取って「好きだよ」とかね。(犯罪です)

候補⑥ 夫婦喧嘩がきこえる

街で痴話喧嘩的なのが繰り広げられてると、つい聞き耳を立ててしまいますよね。

花の中からおしべとめしべが喧嘩してる声が聞こえてきたら、きっと若者も立ち止まってしまう事でしょう。

「それ誰の花粉よ!」「うっせーな知らねーよ」「毎日毎日、ほんとにどこ行ってんのよ!」

ごめんなさい、これ①番の花だわ。

まとめ

ということで、今回は若者が目を引きそうな花を考えてきましたが実現してほしい花はあったでしょうか?

残念ながら、私はありませんでした。(すいやせんね

やっぱり花は風に揺られてるくらいがいちばん趣があります。

さてさて、実家で失敗したトマトのリベンジをベランダでしてみようかな。

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